経費削減の対象品!?コピー用紙の活用方法

経費削減で対象となるもの

企業の業績が悪くなった場合には経費削減をおこなうことが多いです。その場合に削減の的になるのは光熱費であったり、消耗品だったりします。一番身近で削減しやすい項目であるためです。光熱費であれば使用していないスペースの電気を消したり、また休憩時間に消すような会社もあります。消耗品であれば物の購入を控えたりすることが多いです。消耗品で多くを占めているもののひとつにコピー用紙があり1か月の間での使用量も結構な量になります。

コピー用紙を変えることによるトラブル

経費削減のためにコピー用紙の購入先を検討しなおして、より安い業者から購入したりすることもあります。しかし価格が安いから購入しても、中には従来のコピー用紙と比較すると、紙の厚さが薄くなって両面印刷をすると裏に滲んだり、また紙の色が黄色がかったりするものもあります。それにより発注担当の総務や庶務といった部署が他の部署から文句を言われて、従来のものに戻したりするようなトラブルも発生します。コピー用紙の物自体の見直しにも多少は限界があります。

コピー用紙の使い方とトラブル

一方コピー用紙の使い方を考える会社も多いです。印刷ミスしたコピー用紙の裏面を利用してコピー用紙の購入量を削減する方法です。社内資料を印刷するのであれば裏紙を原則資料するとか、チェックのために印刷する際には裏紙を使用するといったことを社内に周知徹底することで実践することができます。中には裏表を逆にセットして印刷を再度しなおしたり、またホチキスの針をつけたまま裏紙に出して、使用する際にトラブルになったりするケースもあります。

コピー用紙は普通紙と感熱紙があり、コスト重視の場合は普通紙を選んで、発色を重視する場合は感熱紙を選ぶのが基本です。

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