LINEスタンプを販売するポイント三つ!

LINEスタンプは誰でも作れる

LINEスタンプはその気があれば誰でも作ることができます。登録もプロ・アマチュア関係なくすることができます。スタンプは40コで1セットで、40コ分のデザインを考えることができればクリエイターズスタンプとして登録を申請することができます。申請は基準がありますが、それさえ満たしていれば販売可能です。何かひっかかる箇所があった場合、指摘をしてもらうことができます。パソコン上で絵を描くスキルか、アナログで描いた絵をデジタルに取り込むスキルがあればスタンプは作ることが可能です。ポイントとしては著作権に引っかかるようなデザインはだめで、オリジナルなものである必要があります。また、公序良俗に反していたり、過度にリアルな暴力が描かれているスタンプも向いていません。会話の中で楽しく使えるようなデザインにすることがポイントです。

イラストはシンプルでわかりやすいものを

誰でも登録できるLINEスタンプですが、人気の出るものを作りたかったら一工夫必要です。スタンプはLINEの画面上で使われるものなので、シンプルでわかりやすいものがよいです。スタンプの大きさも決まっているので、あまり細かいデザインだと見づらくなってしまいます。会話の中でパッと目に入り意味がとれる簡単なデザインが適しています。文字入りの場合、文字は大きく読みやすいことが大切です。また、イラストの主線は一本できれいにひかれている方が見やすいです。何本も重なっているのは汚く見えてしまいます。

ガイドラインに沿ったものを作る

LINEスタンプのデザインにはガイドラインがあります。そこから逸脱したものだとリジェクトされてしまうので、注意する必要があります。まずは縦横の寸法からはみ出さないようにします。また、寸法内でもあまり小さな画像にしないほうがよいです。小さいと、ラインの販売画面で見づらくなってしまうからです。寸法内に収まる範囲で画面いっぱいのデザインにすることが有効です。ほかにも、反社会的な内容や、リアルな暴力描写のあるものは避けた方がよいです。

LINEスタンプとは、メールアプリであるLINEで使用できるもので伝えたい言葉や感情をお気に入りのキャラクターで伝えることができるアイテムです。

Comments are closed.